September 26, 2008

Visual Studio 2008でSilverlight Dynamic LanguageついでにIronPython

Silverlight 2はDynamic Language Runtime(DLR)とか言って、C#、VBだけでなくPythonやRupy、Javascriptで開発できる。で、はっきりいってVisual Studioを使わなくても開発できる。が、せっかくあるんだから使いたい。

ついでにIronPythonのための環境を整える。
こうすればPythonで補完機能使える。(IntelliSense、まだしょぼい?)

とてもわかりやすいサイトがあった。ありがとうございます。
これらを合わせれば素晴らしいSilverlightの開発ができるかもしれない。


  • Visual Studio 2008でのDLRの開発手順例(英語)

    Silverlight: Laurence Moroney's Blog : Silverlight Dynamic Languages in Visual Studio

    (注)ほとんどこの手順どおりでOKだが、Silverlight 2 beta 2だったらDefault.htmlの

    <object data="data:application/x-silverlight,"
    type="application/x-silverlight-2-b1"



    <object data="data:application/x-silverlight,"
    type="application/x-silverlight-2-b2"

    とする。


  • IronPythonStudio(Integrated)のインストール

    IronPython StudioはVisual Studio 2008でIronPythonのプロジェクトを作成するためのツール。パッケージにはisolatedとintegratedがあるが、integratedでないとVisual Studioのプロジェクトとして追加できない(っぽい)。ここではintegratedのほうをインストールする。手順は以下のサイトにも丁寧に書いてある。

    IronPython Studio

    まずインストールする前に

    Visual Studio 2008

    Visual Studio 2008 SDK 1.1
    Microsoft Visual Studio 2008 Shell (integrated mode) Redistributable Package


    を入れておく。(リンク先は英語版だが、言語は環境に合わせて)
    そしたら
    IronPythonStudio 1.0 releaseに飛んでIronPythonStudioIntegratedSetupをダウンロード、実行する。

    これでVisual Studio 2008で新しいプロジェクトとしてIronPythonが追加できるようになっているはず。だけど、まだ、いまいち完成度は低いらしい。

    が、今回はIronPythonのプロジェクトを作るのが目的じゃなくて、コードの色つけとか、若干の入力補助という位置づけで。

実際にサンプルをつくるのは、また今度。