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November 10, 2011

Google Scholarの検索結果に+1ボタンを追加するChrome Extension


Google Scholarの検索結果にはGoogle +1ボタンがついていないのでボタンを追加するChrome拡張機能をつくった.はじめは自分用に文献をソーシャルブックマークするシステムをApp Engineでつくろうかと思ったけどめんどくさいし,gdd11jpで+1ボタンの簡単だよって聞いたので.


インストール
Chrome Web Store - +1 to Google Scholar


構成
  • manifest.json
  • content_script.js
  • jquery.js (http://jquery.com/からダウンロードしてリネーム)

- manifest.json

- content_script.js


参考にしたページ

備考
  • +1ボタンの読み込み遅いせいか知らんけど結果の表示が遅くてイライラする…たぶんこいつのせいでGoogle Readerももたついてんじゃないの…
  • だからデフォルトで検索結果に+1ボタンつけてほしいです
  • しかし拡張機能のアイコンとかタイルとかGoogleのもの勝手に使ってるの怒られるのかな

May 5, 2011

Googleの検索結果に言語を変更するためのリンクを追加するChrome Extension

Googleの検索設定では、たとえば表示言語を日本語に設定していると、英語だけの検索結果がほしいとき、優先する検索言語を英語“のみ”にすることが出来ません。たぶん。そこで、検索言語を変更するためのリンクをGoogleのサイドバーに追加するChromeの拡張機能を作ってみました。

インストールは以下のページから。
Language Links for Google - Chrome Web Store


(以前にも、Greasemonkeyで似たようなものを幾つか作りました。今は動くかわかりません。)
使い方。

インストールしてGoogleで検索するとアドレスバーにアイコンが表示されます。これをクリックするとオプションページに飛びます。


オプションページで追加する言語を選択し保存します。


サイドバーに選択した言語での検索結果へのリンクが追加されます。


リンクをクリックすると該当する言語で検索を行います。
(まだうまく動かない時もあります…。)


以下、開発メモ。

Instantへの対応

function addLink() {
...
}

document.addEventListener('DOMNodeInserted', addLink, false);
ページ要素が変化するたびにリンク先を変更。割と力技。もっと効率のよいやり方があるような。

Page actionの表示

background.html
chrome.extension.onRequest.addListener(function(request, sender, sendResponse) {
    if (request.method == "getLang") {
        sendResponse({lang: JSON.parse(localStorage.getItem("lang"))});
        chrome.pageAction.show(sender.tab.id);
    }
Page Actions - Google Chrome Extensions - Google CodeのExamplesから…

Content scriptでlocalstorageを使用

Chrome extension accessing localstorage in content script - Stack Overflow

複数言語への対応

国際化 Chrome Extensions API リファレンス

December 9, 2010

WikipediaのJimmy Walesさんを見飽きた

ので、ちょっと下のほうに移動してもらうGreasemonkeyのスクリプトを書いた。
以下のページのInstallから。

http://userscripts.org/scripts/show/92125

グリモンのスクリプトはChromeの拡張機能としても使える。インストールの仕方はGreasemonkeyと同じ。アンインストールの仕方はExtentionと同じ。SafariのGreaseKitでも使えます。

ジミー・ウェールズさんが邪魔にならない位置に移動する、はず。

// ==UserScript==
// @name           Move Jimmy's message on Wikipedia
// @namespace      http://satomacoto.blogspot.com/
// @include        http://*.wikipedia.org/*
// @include        http://*.wikitionary.org/*
// @include        http://*.wikinews.org/*
// @include        http://*.wikiquote.org/*
// @include        http://*.wikispecies.org/*
// @include        http://*.wikisource.org/*
// @include        http://*.wikiversity.org/*
// @include        http://*.wikibooks.org/*
// @include        http://*.wikimedia.org/*
// @description    
// ==/UserScript==

(function(){
    var content = document.getElementById("content");
    var siteNotice = document.getElementById("siteNotice");
    content.removeChild(siteNotice);
    content.appendChild(siteNotice); // don't comment out this line, or Jimmy will go away!
})();
20行目を削除したりコメントアウトしたりしたら、ジミーが消えちゃうからさびしくなります。

September 17, 2010

数式をレンダリングするURLを取得するChrome Extensionを作ってみた

Google DocsのPresentationに数式を挿入したいけど,今のところ見当たりません.
Google先生に尋ねたところ LaTeX in Presentation というのが引っかかりました.

今のところ Google Chart API を使って数式をレンダリングするURLをつくって挿入するのが良さそう.が,いちいちURLエンコードするのめんどくさい.

なので,数式のURLを生成するChromeの拡張機能を作ってみました.

Formula Image Link

こんなかんじ.


ブログなどに貼付けられます.


サイズ,色,背景は後から自分で記述しないといけないとかしょぼいです.

チュートリアルわかりやすい.

数式のURLを取得する拡張機能は Sitmo LaTeX equation editor というのもありました.