October 21, 2009

デジタルカメラのISO感度とは

デジタルカメラのISO感度とは、レンズを通して受けた光量を撮像素子(CCDやCMOS)がどれくらい増幅して取り扱うかを調整するための基準。感度が高ければ光量を大きく増幅する。

シャッタースピードが遅いとき、手ブレは三脚を使えば抑えられるが被写体ブレは回避できない。ISO感度を高くすれば同じ明るさの写真を撮るときでもシャッタースピードを短くすることができる。なので、たとえば、光量の少ない夜間に動きのあるものをノンフラッシュ撮影をしたければ、ISO感度を上げてシャッタースピードを速くすればよい。

ただし、感度をアップすると信号と一緒にノイズも増幅されてしまう。つまり感度アップと画質はトレードオフの関係にある。

References

http://ja.wikipedia.org/wiki/ISO感度
http://ja.wikipedia.org/wiki/CCDイメージセンサ
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